■小ネタログ■

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銀さんと全蔵銀さんと全蔵

 


 

銀さんと全蔵

「それにしても6人切りなんてよく信じたな」
味方のようなフリをしてドッキリの仕掛け人の一人だった全蔵は楽しそうに笑う。
この野郎。
「・・泥酔してたしな」
覚えていないというのは本当に恐ろしい。
酒は飲んでも飲まれるな、と新八も言っていた気がするが、真実である。
心の底からそう思う。
禁欲生活が長くてとうとう我慢できずにその辺で済ませようとかしたんじゃねえか、と思ったのも事実だ。
本命がこのどっきりの中に入って居なくて本当に良かったと思う。

「子供と生活してるといろいろ大変なんだよ」

***
銀神、と言い張っておく。

 

11.04.23


 

 

銀さんと痔の忍者

 

「しかしお前、酒の勢いとはいえ6人切りとはすげえな」
「感心してる場合かおい」
「感心するだろ男として。オレは無理だわ」
いや男として感心しちゃ駄目なとこでしょ、6股かける羽目になってんだよこっちは。男として最低でしょうが!
人の気も知らずに全蔵は言った。
「辛うじて食えそうなのはババアくらいか」
「ああ・・お前ブス専だっけ・・つかあのババア若いころは美人ですげえモテたらしいぞ」
「マジでか!?」
マジで。
頷くと痔の忍者は深いため息の後言った。

「月日の流れって無常だなぁ」

「新八、アイツら何の話してるね」
「多分十代のボクらには関係ないことだよ神楽ちゃん」

***
銀魂あにめ再開!
ってことでコミックスネタ

11.04.17